紋屋のarujiが勝手に命名した(^^;)南房総・三大ソフトクリーム!

  * 道の駅とみうら枇杷倶楽部のびわソフトクリーム(地場産びわのピューレ)
  * 館山・木村ピーナッツのピーナッツソフト(地場産ピーナツペースト使用)
  * 館山・中村パン店(通称なかパン)のモカソフト(地元のソウルフード) 

特にびわソフトは、2014年4月発売の女性セブンの「全国 道の駅 うまいもん」の特集で、全国一位になりました。是非ご賞味下さい!

何かと話題のドローンですが、房総半島最南端の空撮画像をご投稿いただいたので、ご紹介します。実際の現地と見比べるのも面白いですね。

南房総は捕鯨文化のある土地柄。鯨食も地元に根付いています。

地元でお勧めのくじら料理店「ぴ~まん」さんでは、くじら各種のお刺身が食べられます。

種類によって色や肉質、食感も様々。
命がけで捕鯨に取り組んできた古人に思いを馳せ、お召し上がり下さい。

無花果とはイチジクのこと。晩夏から晩秋にかけて、館山ではイチジク狩りが楽しめます。

主生産地は西日本で痛みやすいため、首都圏に出回るのは完熟前のもの。
木で充分に熟したイチジクは、どこかなつかしい味がしますよ♪~

     期間は、8月11日(金)~11月4日(土)(木曜日定休)
     営業時間は、10時~16時までの営業。
     料金は、品種毎の試食と5個もぎとりで、900円。
     さらにプレミアムいちじく狩りとして、8個のもぎとりと
     いちじくよくばりスイーツプレートがついて、2000円のコースも(要、前日予約)
     スイーツショップのみのご利用も可です。

*1日に収穫出来るいちじくの数に限りがあるのでご来園前にご予約下さい。
*来園者多数の場合、良質の「いちじく」が不足する場合もございますので、
あらかじめご了承下さい。

食欲の秋とともに、芸術の秋は房総の美術館巡りはいかがですか?

千倉の海岸美術館は、写真家・浅井慎平さんの過去50年にわたる作品を集めた、モダンな写真美術館。民芸調の外観の白浜海洋美術館は、海に関する芸術的な収集品を展示しています。鋸山のふもと、浜金谷港にある金谷美術館は、石と芸術の町・地域美術館。展示内容は、季節により様々なイベントが行われています。

重要文化財になっている青木繁「海の幸」は、館山の布良海岸で描かれました。すぐ近くの根本海岸は、若山牧水が「白鳥は悲しからずや空の青海の青にも染まず漂う」と詠った砂浜です。芸術作品の舞台となった海岸の散策、いかがですか?

南房総は温暖な地なので、寒暖の差が必要な紅葉があまりありません。そんな中で、南房総にある唯一の紅葉の名所が、千倉町にある小松寺です。

以前は判りにくい場所で説明も大変でしたが、バイパスが出来て行きやすくなりました。
京都の嵯峨野のような風情があり、なかなか素敵です。

見ごろは11月下旬以降ですが、週末は混み合うのでお気を付け下さい。

亀山湖は、千葉県最大のダム湖。紅葉の時期には関東でも珍しいクルージングが楽しめ、湖上から美しい紅葉が眺められます。

よく晴れて風の無い日には湖面に色づいた木々が映りこみ、湖が紅く色づく様が楽しめます。見頃は11月下旬~12月上旬です。

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